KIWIで学んでほしいこと。‐「話せる英語」をめざして
 あえてひとことで言えばKIWIの目指すものは、「話せる英語」です。
「通じる英語」であり、「使える英語」とも言えます。

 子供のクラスにおいては、いかに習った単語と言え、 必ず読めるようにする訓練や、スペリングを練習したり、より多くの単語を教えたりということにはKIWIでは重きを置いておりません。 特にグループレッスンの場合、 週に一度のレッスンでそういったことに時間を割けば、話す、聞く、という訓練の為にはむしろ妨げとすらなることもあり得ると考えます。 

 簡単でナチュラルな表現を繰り返し繰り返し受け答えることで、英語のいわば日常の決り文句を自然な発想として、より自然なスピードとリズムで使うことができる、ということをめざして、そして授業内容の重要なガイドラインとして全てのカリキュラムを作成しております。

 では、読み書きや文法はいらないのか? といえば、もちろんそんなことはありません。 外国語を習得するのには、全部大事です。 しかし、特にこども英会話の場合、 「聞いて、まねして、話してみる」の繰り返しを、「読んで書いて覚えて」の学習に優先する方が言語の習得には長い目で見れば効果的で望ましいのです。  会話の実体験をたくさん得た上で、学年も上がってきてから、そしてまた、こどもの興味も踏まえて、だんだん読み書きなどに入っていくのが効果的と思われます。*  

 そしてその為の指導方法の基となるのは、“コミュニカティヴ・アプローチ”と呼ばれる指導方針ですが、それについて研究されたメソッドを踏襲するだけではなく、その考えをベースにおいたうえで独自のカリキュラムを作成しております。

*小学校高学年の一部のクラス(経験、実力等により)では、(英会話の学習内容に沿って)必要に応じていわゆる読み書きの関連も段階的にカリキュラムに入っております。 


 このような考えに基づき、KIWIでは「聞いて話す」つまり「使う」ことを大切にしています。

 そして学ぶだけでなく、「使う」ことを実践する為に、 ネイティヴ・スピーカー(英語を母国語とする人たち)の講師によるレッスンを提供するのが英会話スクールの重要な役割と考えております。
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